SCの再生プロジェクト実績D 『新生ポップタウン住道オペラパークの再生物語』 〜CSCを商店街と一体化した地域密着RSCへの再生物語(進行中・2010年秋オープン予定)〜
<オペラパーク東館専門店募集説明会>の申込みは 締め切らせていただきました。 約200名もの多数のご参加を頂きまして誠にありがとうございました。 なお、ご出店に関するお問い合わせは 継続して受け付けておりますので、 弊社リーシング担当窓口 宮本 晴之 まで お気軽にお問い合わせ下さい。 電話番号:06−6353−6666
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オペラパーク東館専門店募集業務の窓口は、 大川創業(株)と(株)ダイナミックマーケティング社の コラボレーションリーシングチームが担当しております。
本プロジェクトは冊子形式でもご覧いただけます (計画概要冊子も添付しております) (PDF版冊子がダウンロードできます)
1.SC再生計画
(1)再生前のオペラパーク(旧名ポップタウン住道)
(2)再生計画の概要
オペラパークの旧名であるポップタウン住道は、1972年にダイエーを核店とするコミュニティ型SCとしてスタートしました。しかし、1991年からの旧大店法の緩和及び競争SCの進出により長期低落化の道を歩んでいました。 売上高も最盛期は130億円ありましたが、オープン前は70億円まで低下しました。しかし、2010年秋には、京阪百貨店とダイエー(グルメシティー)の2核と130店舗のテナントからなる地域密着RSC(売上目標200億円)として再生されようとしています。 そこで、ポップタウンはオペラパークとして、次のような再生計画を行う予定です。 @今までのJR学研都市線の住道駅の駅勢圏立地から脱皮して、JR学研都市線の沿線商圏立地として広域圏を目指したSCの開発を目指します。 AJR学研都市線のコア立地の優位性を活かして、核店にはGMSではなく、京阪百貨店を導入し、地域密着型のライフスタイル型RSCの開発を目指します。 Bオペラパークは京阪百貨店を核店とし、グルメシティ(ダイエー)やアカチャンホンポ、ユニクロ、ホビーのメガストア、生活雑貨のメガストアをサブ核店とし、専門店110店舗で形成するSCを目指します。 C集客の基軸は「京阪百貨店の食品館」と「グルメシティのSSM」の2大食品業態を導入し、2階はサーキットモールの専門店、3階はメガストアとレストラン街、4階はスポーツクラブを導入し、回遊性の高いSCを目指します。 Dライフスタイルセンターの良さを導入するために、ヨーロッパの街角・パティオ文化、音楽を通じての音楽文化、JR学研都市線沿線生活者の生活文化を取り入れた住道スタイルのSCづくりを目指します。 Eオペラパークのターゲットは、郊外のSCのように特定の客層に絞り込むのではなく、多種多様なマーケットを対象としたにぎわい空間とにぎわい時間のあるSCづくりを目指します。 Fオペラパークは、駅そばであり商店街と一体化した立地に位置しているため、商店街と一体化したまちづくり型SCを目指しています。 (3)再生後のオペラパーク(再生計画の成果) 新生オペラパークの再生計画の成果は、次の通り予定しています。
(4)再生計画における弊社のコンサルティング業務
オペラパーク再生の東館計画において、弊社は全面的なコンサルティング業務を下記の通り実施させていただいています。
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